2011.12.30

2011年 競馬回顧

 今年もとうとう1年が終了。株式投資の方は最後の方にチョロっと購入した程度で、売ることはなく収支的には±ゼロ。含み損はかなりあるのが情けないところではありますけど、まぁそれは2012年以降の話ということで。

 その代わり、2011年は株よりも競馬の方に重点を置いたかな。金額的には大したことないものの、実験的にSD指数というものをどうすれば使いこなせるか、本気で試行錯誤した年でした。

 で、結果的にはどうなったのか。ん~、何とか100%ギリギリ行ったかという感じだ。

●2011年トータル収支
2011

 厳密に言うと100.3%ですかねw 競馬をやらない人、GⅠだけとか、たまにしかやらない人にとっては「結局、トントンじゃん。」で片づけられてしまうんでしょうが、これはやらないから言えることであって、年間通して100%を行くということは簡単には出来ることじゃない。

 トントンじゃんとか結局負けてんじゃん、なんて言う人は20~25%のテラ銭があること自体知らないと思いますよ。普通プラスにするためにはね、1年のうちでものすごくデカイ配当を取らない限り無理。その儲けの余韻でトータルプラスになるというのが通常のパターンでしょ。

 私も過去1回だけね、10年ぐらい前になるでしょうか、馬単勝負をしている時代に10万馬券を当ててその余韻でプラスになったというのがあったがそれ以来ですかね。

 さて、来年もこの調子でいけるのかどうか。たぶん大丈夫だとおもうんですけどね。2011年も最初の2開催ぐらいはヘコんでますが、かなりいろいろ試した時期でして、3開催目からほぼ同じやり方で買っている。

 あと、4回東京も回収率48%で終わってしまったが、リアルオッズを見ながら購入するスタイルなので、時間ギリギリになるまで別なことをしていたら締切が過ぎていて取り逃がしたというのが2回あった。それも20倍ぐらいのものを・・・。

 もうね、ガックリですよ。せっかく積み上げてきたものがちょっとしたミスで崩れ去っていくというか、もうどうでもいいやみたいな感じになりましたもんね。ただ、そこから盛り返したというのはやはり、SD指数の底力なんでしょうね。

 ということで、ミス無く普通に出来ればおそらく大丈夫なんじゃないかと。単勝ですからね、3連単でバカ当たりしたわけじゃないですから非常に信頼感があるデータではある。

 2012年は金額を増やして勝負するしかないでしょ。

2011.12.25

有馬記念

 今年もいよいよ有馬記念で最後となり、ここで大勝負する人とかね、普段やらない人でも有馬だけはやる人とかね、いろいろいると思うんですが、私は別に生粋のギャンブラーでもありませんし、ここで1年の負けを取り戻そうというような買い方はしません。

 まぁ、普通通りですね。普通通りに今回もSD指数です。

10R  有 馬 記 念 G1
---------------------------------------
 6(9)オルフェーヴル  174(1)
 1(1)ブエナビスタ   173(2)
 6(10)トーセンジョーダン149(3)
 8(13)レッドデイヴィス 135(4)
 4(5)エイシンフラッシュ130(5)
 2(2)ヴィクトワールピサ112(6)
 8(14)ルーラーシップ  105
 7(12)アーネストリー  101
 5(7)トゥザグローリー  82
 5(8)ローズキングダム  81

 来たね、9番オルフェーヴル。1番人気でSD指数1位、どうなのよコレ。とは言いつつも2番人気の1番ブエナビスタとの指数差はほとんど無し。特に飛び抜けてる1番人気馬でもないんだよね。

 では、競馬予想TV!の消去データはどうか。残った馬は1番ブエナビスタ、2番ヴィクトワールピサ、10番トーセンジョーダン、11番ジャガーメイルの4頭。なんと9番オルフェーブルは消えてしまったのだ。

 いつもの買い方だと、SD指数上位で消去データでも残り、しかもオッズが付く2番ヴィクトワールピサか10番トーセンジョーダンあたりを狙いに行くんですけど、有馬記念ということもあるし、ここは自分勝手に行こうかと思っている。

 ということで、私が買う馬は9番オルフェーブルw しかも単勝w 普段なら買わないね、こんなオッズの馬は。まぁ、9番オルフェーブル自体、菊花賞で消去データに引っかかりながらも勝ってしまったというデータを超えた馬なわけで、今回もデータは無視しようと。

 あと最大の理由が、私の今年の回収率が100%達成なるかどうかのギリギリのラインをさまよっているということね。よってここは守りに入らせてもらう。もし外れたとしても何とか100%は達成しそうだが・・・。

2011.12.18

朝日杯FS

 今年も残すところ、GⅠは朝日杯FSと有馬記念のみとなった。別に私はGⅠだからといってドカンと勝負するわけでもないし、有馬記念だからといって大逆転を狙うわけでもないので普通に淡々と馬券を買うのみだ。

 ということで朝日杯FSのSD指数は以下の通り。

11R  朝日杯FS G1
---------------------------------------
 8(16)ダローネガ    123(1)
 1(1)サドンストーム  109(2)
 6(11)マコトリヴァーサル 83(3)
 8(15)レオアクティブ   79(4)
 2(4)マイネルロブスト  66(5)
 4(7)クラレント     66(5)
 6(12)トウケイヘイロー  64(6)
 3(5)ネオヴァンクル   58
 4(8)ショウナンラムジ  58
 5(9)ニンジャ      53

 まぁ、こういう経験の少ない若駒のレースがSD指数にとっては最も苦手とするパターンなわけで朝日杯FSもどうかとは思うが、一応、16番ダローネガがSD指数1位。狙っても良さそうな配当ではある。

 競馬予想TV!の消去データで残った馬は1番サドンストーム、15番レオアクティブ、16番ダローネガの3頭。ここから例年外枠が来ないということを考慮に入れると、1番サドンストームだけが生き残る。

 SD指数2位でもあるし、16番ダローネガよりはオイシイ配当の1番サドンストームの単でどうか。

2011.12.16

今週の株式投資(~12/16)

 いやぁ、久しぶりの出動って感じだ。今年は株式投資は一切しないつもりだったんですけどね。震災ショックやら欧州の問題などで怖くて出来なかったというのもあるんですけど、まず第一に資金が足りなかったというのがデカイかな。

 もう塩漬けになってしまっている7456松田産業にほとんど資金が行ってしまっていて、身動きが取れなかったのだ。金が上昇することを前提として買った7456松田産業、何なんだろうね。最高値を更新している金価格を横目に見ながら下がる一方って・・・。だったら素直に金を買っとけば良かったっつー話よ。

 そんな悔しい思いをしながら過ごしているうちに資金も徐々に貯まっていき、金価格もここのところ一気に暴落状態を迎えている。ここはチャンスなのか?それともズルズルこのまま下がっていくのか?

 まぁ、いずれ上がることは間違いない。欧州危機だってこれから本番を迎えるわけだし、とりあえず今回の暴落で買っておいて損はないだろうという判断のもと、1326SPDRゴールドETFを買ってみた。

1, 1326 SPDRゴールド(買値12000円→現在値12040円)

 これと今現在私が保有しているのは、もうどうにもこうにもならない7456松田産業。

2, 7456 松田産業(買値1590円→現在値1172円)

 この2つのみ。何だかんだで7456松田産業から配当金を何回もらったかねぇ。含み損がハンパないだけに、配当金なんて何の穴埋めにもならないのだが・・・。

2011年収支       ±0円(手数料&税引後)

 ということで、この2銘柄はしばらく保有するとして、残った若干の資金で1552VIX指数ETFで楽しむのもいいかなと思っていたりする。

2011.12.04

JCダート

 ジャパンCで勝ったブエナビスタのことは忘れ、今週はJCダート。トランセンドかエスポワールシチーかと一騎打ちムードが流れる中、はたしてこの一角を崩せる馬はいるのかどうか。

 SD指数1位馬はこの2頭のどちらでもなかった・・・。

11R  ジャパンカップダート G1
---------------------------------------
 6(11)ミラクルレジェンド148(1)
 8(16)トランセンド   141(2)
 5(9)ワンダーアキュート139(3)
 7(13)ダノンカモン   138(4)
 3(6)エスポワールシチー135(5)
 2(4)ラヴェリータ   134(6)
 6(12)ニホンピロアワーズ125
 5(10)フリソ      120
 3(5)テスタマッタ   101
 4(7)ダイショウジェット101

 SD指数1位は、なんと11番ミラクルレジェンド。地方の成績が絡んでることで指数に若干の影響があるのかよく分からんが、競馬予想TV!の消去データで残った馬は5頭。5番テスタマッタ、6番エスポワールシチー、11番ミラクルレジェンド、14番ヤマニンキングリー、16番トランセンド。

 人気の2頭はもちろん入っているが、11番ミラクルレジェンドも入っているではないか。私と岩田騎手との相性は悪いけれど競馬道予想オッズも8.9倍なので期待値も高く、ここは買うしかない。単。

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