2011年 競馬回顧
今年もとうとう1年が終了。株式投資の方は最後の方にチョロっと購入した程度で、売ることはなく収支的には±ゼロ。含み損はかなりあるのが情けないところではありますけど、まぁそれは2012年以降の話ということで。
その代わり、2011年は株よりも競馬の方に重点を置いたかな。金額的には大したことないものの、実験的にSD指数というものをどうすれば使いこなせるか、本気で試行錯誤した年でした。
で、結果的にはどうなったのか。ん~、何とか100%ギリギリ行ったかという感じだ。
厳密に言うと100.3%ですかねw 競馬をやらない人、GⅠだけとか、たまにしかやらない人にとっては「結局、トントンじゃん。」で片づけられてしまうんでしょうが、これはやらないから言えることであって、年間通して100%を行くということは簡単には出来ることじゃない。
トントンじゃんとか結局負けてんじゃん、なんて言う人は20~25%のテラ銭があること自体知らないと思いますよ。普通プラスにするためにはね、1年のうちでものすごくデカイ配当を取らない限り無理。その儲けの余韻でトータルプラスになるというのが通常のパターンでしょ。
私も過去1回だけね、10年ぐらい前になるでしょうか、馬単勝負をしている時代に10万馬券を当ててその余韻でプラスになったというのがあったがそれ以来ですかね。
さて、来年もこの調子でいけるのかどうか。たぶん大丈夫だとおもうんですけどね。2011年も最初の2開催ぐらいはヘコんでますが、かなりいろいろ試した時期でして、3開催目からほぼ同じやり方で買っている。
あと、4回東京も回収率48%で終わってしまったが、リアルオッズを見ながら購入するスタイルなので、時間ギリギリになるまで別なことをしていたら締切が過ぎていて取り逃がしたというのが2回あった。それも20倍ぐらいのものを・・・。
もうね、ガックリですよ。せっかく積み上げてきたものがちょっとしたミスで崩れ去っていくというか、もうどうでもいいやみたいな感じになりましたもんね。ただ、そこから盛り返したというのはやはり、SD指数の底力なんでしょうね。
ということで、ミス無く普通に出来ればおそらく大丈夫なんじゃないかと。単勝ですからね、3連単でバカ当たりしたわけじゃないですから非常に信頼感があるデータではある。
2012年は金額を増やして勝負するしかないでしょ。


