今週の株式投資(3/30~5/22)
さて、株の方はほとんど売買してなかったので更新してませんでしたが、今週すべて売り切ったということでご報告まで。
7456松田産業を買ったのが運の尽きと言おうか何と言おうか、しばらくずーっと低迷してまして全体の地合が上昇しても全く関係なく落ちていき、金が上昇してもお構いなく落ちていき、しばらく塩漬け状態になっていた。
松藤氏が言っていたように、一旦株価がリバウンドするということと、金も上昇するということで最も適した銘柄を選んだつもりだったんですけどねぇ、両方上昇すればこれしかないと思って買った7456松田産業、もう参ったね。
1171円で買った7456松田産業があまりにも下がるので、ダメージを極力避けるために下がり続ける前に若干の損切りをする。さすがに全て損切りする勇気は無し。
その後、底だと思われたところでナンピンの買い直しをし、購入価格を1151円にまで下げたのもつかの間、そこからさらに下げ続け150万円ほどの含み損を抱えることになる。もうね、そうなったら腹も決まりまして、来年の今頃は金と金鉱株の祭りだという松藤氏の言葉を信じ、それまで持ち続ける覚悟を決める。
ところが5/18の決算が思ったほど悪くなく、コンセンサス予想を上回り、一気にこれまでの含み損が解消され利幅が乗ったところで全て売却。さらに上がり続けるかもという思いはあったんですけど、あまり流動性の良い銘柄でも無いしね、売れるときに売っておいた方が得策かと判断した。
松藤氏も、もうそろそろリバウンドが終了すると言ってから1ヶ月ぐらい経つし(笑)、暴落がホントに来る前にノーポジでいた方が良いかと。
<売却>7456 松田産業

流動性が少なく、あまりにも細かくなったため一部省略。
開始~3/27 +434,965円
~05/08 -30,156円
05/15 0円
05/22 +201,621円
トータル収支 +606,430円(手数料&税引後)
さて、これからどうなるのか。もうしばらくリバウンドが続くのか、それともそろそろ終了なのか。テクニカル的には現時点でかなりの買われすぎだという松藤氏。そうは言いながらもリバウンドを続ける株価。ん~、分からんね。
しばらくノーポジでいるのが良いのか、リバウンド終了の下落に合わせて金が上昇するのなら、資金を金に移動するのが良いのか。エフエリオットの藤原氏は今後のドル円相場について、87円からこの前の101円に上がった61.8%押しの92円台まで調整するだろうという読みだ。
そのあたりで1328金連動ETFでも仕込めれば良いかなとも考えている。



